投資を始めるとき、証券会社ってどこを選べばいいか迷いませんか?
こんにちは、みーです。
私はもともと楽天証券を使っていましたが、途中でSBI証券に乗り換えた経験があります。
今回は、両方を実際に使ったからこそわかる違いを、正直にお伝えします。
目次
結論から言います
| 楽天証券 | SBI証券 | |
|---|---|---|
| 使いやすさ | ◎ シンプルで直感的 | ○ 慣れれば使いやすい |
| 取扱銘柄数 | ○ 十分 | ◎ 十分(SBIの方が多め) |
| クレカ積立 | 楽天カードで最大1%(※変更の可能性あり) | 三井住友カードで最大1%(ゴールド)(※変更の可能性あり) |
| ポイント | 楽天ポイント | Vポイント・Pontaなど |
| アプリ | ◎ 見やすい | ○ 情報量多め |
| 向いている人 | 楽天経済圏の人 | クレカ積立を重視する人 |
楽天証券を使っていたときの話
最初に口座を開いたのは楽天証券でした。
理由はポイント還元の魅力です。楽天カードでクレカ積立をするとポイントが貯まると知り、どうせ投資するならポイントも得したいと思って選びました。
実際に使ってみると、アプリがシンプルで見やすく、投資初心者の私にも使いやすかったです。特に不満もなく、つみたてNISAをコツコツ続けていました。
SBI証券に乗り換えた理由
乗り換えを考えたきっかけは、クレカ積立のポイント還元率です。
楽天証券のクレカ積立は還元率が下がる時期があり、SBI証券+三井住友カードのほうが有利になることを知ったのが決め手でした。
実際にSBI証券を使ってみた感想
よかった点
- クレカ積立の還元率:三井住友カード オリーブゴールドで最大1%。上位カードを使うほど還元率が上がります(プラチナプリファードで最大3%など)
- Vポイントに統一できる:オリーブゴールドと組み合わせてポイントをまとめられます
※ポイントの還元率・条件はカードや時期によって変わるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。
慣れるまで時間がかかった点
- アプリの情報量が多く、最初は少し迷いました
- 個人的には楽天証券のほうがUIはシンプルで直感的だと感じています
どっちを選べばいい?
楽天証券がおすすめな人
- 楽天カード・楽天市場をよく使う「楽天経済圏」の人
- シンプルで使いやすいアプリが好きな人
- 投資初心者で、まずはとにかく始めたい人
SBI証券がおすすめな人
- 三井住友カードを持っている、または作れる人
- ポイントをVポイントに統一したい人
まとめ
どちらも使ってみた正直な感想として、どちらも優秀な証券会社だと思っています。
「どっちが絶対に正解」ということはなく、自分の生活スタイルや使っているクレカに合わせて選ぶのが一番ではないでしょうか。
私はSBI証券に乗り換えて今も使い続けていますが、楽天証券時代に後悔はないですし、楽天経済圏の人には楽天証券が合っていると今でも思っています。
まだどちらも持っていない方は、まず1つ口座を開いてみることが大切です。口座開設は無料なので、ぜひ参考にしてみてください。

